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2011年 04月 06日

節電レシピ【料理家小山浩子オリジナルレシピ】

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昨年、高島屋さまとのお取組みで「料理家 小山先生」が開発してくださったディクレアレシピです。

地震の影響で「節電」を心がけていらっしゃる方が多いと思いますが、小山先生のレシピは
地震以前からエネルギーの無駄がなく、誰もが作りやすいお料理ばかりです。

こちらのホームスイーツは、管理栄養士でもある小山先生ならではの、
ディクレアの特性、食材の性質を上手に相乗させ、お子様をはじめとして、
みなさまに喜ばれています。


10分煮て、30分置くだけ


さつまいものでんぷん質が、ゆるやかな加熱によって糖分に変化することを、ディクレア土鍋の機能で活かした
まさにディクレアならではの美味しさで
高島屋でのイベントの時にもバックヤードで取り合いになるほどでした。

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【 材料(6人分) 】
さつま芋 1本(300g)、りんご 1個(250g)、
レモン 輪切りを3枚、水 400ml、砂糖 100g

【 作り方 】
① さつま芋は皮つきのまま1cm厚さの輪切りにし、りんごは皮と芯を除き、
  8等分のくし形に切る。

② ディクレア土鍋に材料をすべて加え、紙蓋をして、煮立ったら中火~やや弱火にして約10分煮てフタをして、そのまま30分おく。


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限られたエネルギーを効率よく使うことは、小山先生にとっては日常であり
それはガスでもIHでも変わることなく、ごく当たり前のことであったのが今になって実感します。
小山先生のブログに、「レシピは先生の分身、それを知り尽くし、愛し抜かれている姿が印象的でした」というお手紙が紹介されていましたが、まさにその通りだと思います。

食材を知り尽くし、栄養を知り尽くし、ディクレアを知り尽くしているからこそ生まれる料理があります。それは小山先生のように「料理家とは?」という自身の理念を追求し、しっかりとした使命感があるから、世に送り出したレシピに責任を持って愛しぬけるのだと思います。


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こんなに愛らしい笑顔の先生は、周りの方への気遣いも一流のプロです。
そういった「こころくばり」と、想像も出来ないほどの日々の努力があってこそ、多くのクライアントから頼りにされ、多くのフードコーディネイターから憧れと尊敬され、メーカーからも支持され続けているのでしょう。


計画停電の前に、10分煮ておけば、停電中にもおいしいスイーツが食べられます☆

停電でなくても、とってもおいしいので、是非お試しください。




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by declare_qualities | 2011-04-06 15:28 | RECIPE


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